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陶土の明度調整の研究と表現の一考察
https://kobe-du.repo.nii.ac.jp/records/2000043
https://kobe-du.repo.nii.ac.jp/records/20000437ff51f2f-4317-4315-9969-423c226ebfd1
| 名前 / ファイル | ライセンス | アクション |
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| Item type | 紀要論文 / Departmental Bulletin Paper(1) | |||||||
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| 公開日 | 2023-11-22 | |||||||
| タイトル | ||||||||
| タイトル | 陶土の明度調整の研究と表現の一考察 | |||||||
| 言語 | ja | |||||||
| 言語 | ||||||||
| 言語 | jpn | |||||||
| 資源タイプ | ||||||||
| 資源タイプ識別子 | http://purl.org/coar/resource_type/c_6501 | |||||||
| 資源タイプ | departmental bulletin paper | |||||||
| 著者 |
小野 真由
× 小野 真由
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| 著者別名 |
ONO Mayu
× ONO Mayu
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| 要旨 | ||||||||
| 内容記述タイプ | Other | |||||||
| 内容記述 | 無釉のやきもの表現を行う場合の一技法に、土そのものに顔料を添加した色土を用いる表現が挙げられる。陶土は磁土よりも成形が行いやすいので、筆者は陶土を素地に使用するが、陶土は磁土ほど高明度ではないので色土は淡い発色となる。また、素地そのものを白色として扱って表現するが、陶土は相対的白色とは言い難い。淡い色土と相まってぼんやりとした印象となる。 そこで高明度な陶土の実現について検証するため、陶土の明度調整の研究を行った。本論ではその研究結果について明らかにする。さらにそれらを用いた有効的な表現について考察し、やきもの表現の一可能性を示す。 1.序論/ 2.近代ヨーロッパを中心とした素地の明度調整の事例/3.陶土の明度調整に用いる原料の検討/ 4.試験と結果/ 5.高明度な陶土を用いたやきもの表現についての考察/ 6.終わりに |
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| bibliographic_information |
芸術工学2023 発行日 2023-11-22 |
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| 出版者 | ||||||||
| 出版者 | 神戸芸術工科大学 | |||||||