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回転体を使用した立体アニメーション生成メカニズムに関する研究
| 名前 / ファイル | ライセンス | アクション |
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| Item type | 紀要論文 / Departmental Bulletin Paper(1) | |||||||||||||||||||||||||||
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| 公開日 | 2018-11-27 | |||||||||||||||||||||||||||
| タイトル | ||||||||||||||||||||||||||||
| タイトル | 回転体を使用した立体アニメーション生成メカニズムに関する研究 | |||||||||||||||||||||||||||
| 言語 | ja | |||||||||||||||||||||||||||
| 言語 | ||||||||||||||||||||||||||||
| 言語 | jpn | |||||||||||||||||||||||||||
| 資源タイプ | ||||||||||||||||||||||||||||
| 資源タイプ識別子 | http://purl.org/coar/resource_type/c_6501 | |||||||||||||||||||||||||||
| 資源タイプ | departmental bulletin paper | |||||||||||||||||||||||||||
| 著者 |
小山, 明
× 小山, 明
WEKO
747
× 橋本, 英治× 本橋, 秀之× 大内 , 克哉
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43
× 尹, 智博
WEKO
751
× バーンバウム, アルフレッド
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1050
× スモラフスキ, ピョトル |
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| 著者別名 |
KOYAMA Akira
× KOYAMA Akira
× HASHIMOTO Eiji
× MOTOHASHI Hideyuki
× OUCHI Katsuya
× YOON Jibak
× BIRNBAUM Alfred
× SMORAWSKI Piotr
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| 要旨 | ||||||||||||||||||||||||||||
| 内容記述タイプ | Other | |||||||||||||||||||||||||||
| 内容記述 | ステッピングモーターは、定速回転をおこなうモーターとは異なり、デジタル制御により断続的に回転と停止を繰り返すことを目的として開発された特殊モーターである。研究の結果、モーターの種類、制御プログラムの開発、回転体部分(作品)の軽量化を試みることで、直径150mmの円盤に、25 個の合計100g のものを載せても駆動することが可能となった。このメカニズムにより、これまでの古典的なストロボを使用した立体アニメーション技術にあらたな表現の可能性が加わることとなった。もはや暗い部屋は不要であり、明るい環境で目の前で物体が動き出すのである。 研究の成果は神戸市と連携して、メディアイベント「KOBE078」、「MAKERS BAZAAR」に出展し、発表をおこなった。またオランダ、デザインアカデミー・アイントホーフェンと連携して共同研究をおこない、バート・ヘンゼル氏の来日に合わせてその成果を展示、関連したワークショップを開催した。研究のコアとなるモーターの制御プログラムはWEB および印刷物で公開している。 また、2018 年5 月には国際写真展「KYOTOGRAPHIEKG+」に出展し、作品としての発表をおこなった。 |
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| 書誌情報 |
芸術工学2018 発行日 2018-11-27 |
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| 出版者 | ||||||||||||||||||||||||||||
| 出版者 | 神戸芸術工科大学 | |||||||||||||||||||||||||||